伝統的な手法で作られてきたお菓子

伝統的な手法で作られてきたお菓子

乾菓子(ひがし)と表記させられる場合もあります。生菓子ほど水分が残り少な半生菓子ですけど、あん菓子、おか菓子、焼き菓子、流し菓子、練り菓子、砂糖漬け菓子の6種類があげられます。

水分量のうんと生菓子には、もち菓子、蒸菓子、焼き菓子、流し菓子、練り菓子、揚げ菓子の6種類があるのです。これは、打菓子、押し菓子、掛け菓子、焼き菓子、あめ菓子、揚げ菓子、豆菓子、米菓の8種類がある。

代表的なものは、「もち菓子」におはぎや柏餅、「流し菓子」はようかん、「焼き菓子」にはドラ焼きやげっぺい、「揚げ菓子」のあんドーナツもあげられます。それこそ和菓子ということは、日本古来より伝統的な手法で作られましたお菓子をさします。

含まれる水分量によりまして3つに区分されているのです。水分が殆どない干菓子(ひがし)です。

代表的なものは、「かけ菓子」にひなあられ、「揚げ菓子」にかりんとう、「焼き菓子」に丸ボーロ、「米菓」はあられやおせんべいです。生代表的なものは、「おか菓子」の最中や鹿の子、「砂糖漬け菓子」には甘納豆があげられます。